初めて手にした時の感想

初めてこの財布を手にしたときの感動を、どう言葉にしたらうまく伝わるだろうか。まず、ポーチから取り出すときにふわりと漂った皮革の匂い。ナポレオンカーフの皮革の香りは、つんと鼻を突く感じではなくて、ふわっと鼻腔をくすぐるようなやさしい香りだ。

そして手に取った感じは、革の表面がしっとりしていて掌をはじき返すような抵抗を感じない。吸い付くようだと言ったら大げさだが、肌と皮革がすんなり馴染んでしまう。思わず自分と相性がいいのだと感じてうれしくなってしまったが、これはきっと誰でも同じだろう。

新しい革はまだ固くてハードな印象だが、これは使っているうちに経年変化を楽しもうと思う。革ってやつは扱い次第で伸びも縮みもするものだ。

ナポレオンカーフの革表面はとても柔らかくて、ちょっと爪を引っかけてしまうとすぐにキズがつく。僕もさっそくやってしまって後悔したが、指の腹でキズをこすってやると周りと馴染んで目立たなくなるそうなので、後で試してみようと思う。

今はまだハードな状態のこの財布が、これからどのように柔らかく変わっていくのか、どんな色味になっていくのか、そんなことを考えていると、植物に毎日水をやるとか、毎日飼い犬の頭を撫でてやるとか、そういったものに似た愛着が湧いてくる気がした。

あとは、「財布ばっかりいい物を持ってるけど、本人がカッコ良くないよね」などと笑われないよう、自分自身も磨いていかなくては!(笑)

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ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレット

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