カード入れの使い勝手

ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレット長財布のカード入れは片面6枚分×2で、合計12枚分のポケットがある。それに加えてその間にフリースペースがあるので、ポケットに収まらないカードは、ぽんと無造作に放り込んでおくことも可能だ。かなりの収容力があると言ってよい。

僕は、クレジットカードや銀行のキャッシュカード以外にたとえばスーパーのポイントカードなどはほとんど持たないのでフリースペースまでは必要ないが、タバコを買うためのタスポカードや、CDやDVDをレンタルする会員証などといったものは一応持つので、そこそこのスペースは必要だ。

この財布のカード入れは、スペース的には十分で文句なしだが、最初のうちはまだ革も固く、伸びてもいないため、ぽけっと部分へのカードの出し入れに少々手間取ることもあった。カードと革がぴったりとくっつくため、スッと引っ張り出せないのだ。

しかし、これも繰り返し使用しているうちに革が使いやすく馴染んできて、それに伴ってカードの出し入れもスムーズにできるようになってきた。皮革製品というのは自分の手で使い込み。自分仕様に馴染んでいくところこそが醍醐味なのだと、あらためて思い知らされている。

表面の風合いだけでなく、実際に使用する上での使い勝手の変化もまた、皮革の大きな楽しみなのだ。これからますます僕仕様になっていく財布の変化を楽しみに見守りたいと思う。

↓ホントに『革が柔らかく色合いの変化が男らしい!』↓
ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレット

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