カラーの変化1カ月後

ココマイスター・ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレットを購入して1カ月が過ぎた。ここで革のカラーの変化を確認しておきたい。

これが購入時の状態だ。新品の革は明るい色をしていて、表面もきれいなままだ。そして……

こちらが1カ月たった現在の状況だ。カラーの変化は一目瞭然だろう。僕の使い方がかなりハードなせいか、革のカラーもすっかりダークな色に変わり、いかにも男らしい風合いを備えてきはじめた。これだから革はいい。時間がたつにつれて変化していくのを楽しむのは、生き物を扱っているようでますます愛着が湧いてくるというものだ。

しかし、残念なことが一つ。僕の場合パンツの尻ポケットに財布を突っ込んでしまう癖がある。しかも、そのまま椅子に腰掛けたり、バイクに乗ったりしてしまうので、財布が尻のカーブに合わせてたわませたような状態になってしまう。その結果がコレだ。

内部のカードポケットに収納したカードの形が、表革の革に筋となって現れてしまったのだ。うーむ、これは失敗した。しかしまあ、だからといってこれから尻ポケットの習慣をなくせるかというと自信がない。考えようによっては、この筋はいかにも僕仕様といえるかもしれない。このまま3カ月後、6カ月後はどんな状態になっているのか、またレポートしていきたいと思う。

革そのものは、この通りすっかりやわらかく、しなやかに変貌した。

キズのつき具合だって、いかにもアウトドア好きな男!という感じでかっこいいではないか。多少のキズなら指の腹で擦るだけで消えるし、なかなかいい感じだ。

↓ホントに『革が柔らかく色合いの変化が男らしい!』↓
ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレット

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